スマホ使いすぎを抑止するグーグルの「Digital Wellbeing」が正式リリース

2018年11月22日 10時10分

Marrian Zhou (CNET News) 翻訳校正: 編集部

 「Android」ユーザーが利用時間を管理できるよう支援するGoogleの新ツールが、ベータ段階を卒業した。

 この「Digital Wellbeing」アプリを利用できるのは、「Android 9 Pie」を搭載する「Pixel」スマートフォンと「Android One」デバイスのユーザーだ。このニュースについては、9to5Googleが米国時間11月20日に報じていた。

 Googleは8月、Digital Wellbeingを限定ベータテストの一部としてPixelユーザーにリリースした。このツールは、スマートフォン利用時間の概要を1日単位で管理できるというもの。ダッシュボードでは、アプリごとの利用時間がグラフィックで表示される。本体のロックを解除した回数や受信した通知の件数も確認できると、Googleは8月のブログ記事で説明していた


提供:Screenshot by Marrian Zhou/CNET

 Digital Wellbeingツールは、「Google Play」ストアで提供されている。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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