VRで“究極のヒトカラ”体験--エクシング、PS VR向けのカラオケコンテンツを開発

2015年09月15日 19時00分

VRで“究極のヒトカラ”体験--エクシング、PS VR向けのカラオケコンテンツを開発
エクシングは9月15日、バーチャルリアリティシステム「PlayStation VR」向けのVRホームカラオケ「JOYSOUND VR」のプロトタイプ版を開発。9月17日から幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2015のプレイステーションブースに出展すると発表した。
佐藤和也 (編集部)

 エクシングは9月15日、ソニー・コンピュータエンタテインメントが開発を進めているバーチャルリアリティシステム「PlayStation VR」(プレイステーション ヴィーアール)向けのVRホームカラオケ「JOYSOUND VR」のプロトタイプ版を開発。9月17日から幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2015のプレイステーションブースに出展すると発表した。

 JOYSOUND VRは、業界初となるPS VR向けのカラオケサービス。360度パノラマ動画と3D音響により再現された仮想空間で“究極のヒトカラ”が体験できる次世代のホームカラオケとうたっている。

 プロトタイプ版では桜の風景を堪能できる「SAKURA TRIP」、アイドル気分が味わえる「アイドルとオンステージ」の2種類のコンテンツが用意されている。SAKURA TRIPでは、増上寺などで撮影された桜の風景とともに、歌声と連動して桜吹雪が出現。あたかも自分がその場に舞い降りたような感覚を味わうことができる。また、アイドルとオンステージでは、名古屋の大須を拠点に活動するアイドル「OS☆U」と一緒にステージに立ってパフォーマンスを披露。ステージから観客を臨むほか、楽屋でのメンバーたちとの掛け合いをするシーンなど、現実ではなかなか味わうことのできない体験ができるとしている。

  • ホーム画面
  • 「SAKURA TRIP」
  • 「アイドルとオンステージ」