2017年の登場に期待したい注目デバイス16選

2017年01月01日 07時00分

2017年の登場に期待したい注目デバイス16選
2017年に登場が見込まれる注目のデバイスを紹介する。
CNET staff 翻訳校正: 編集部
  • 提供: Nintendo
    Nintendo Switch
     任天堂の新型ゲーム機「Nintendo Switch」(ニンテンドースイッチ)は、これまでのゲームの常識を破るハードウェアだ。このハイブリッドマシンは、タブレットのような端末の両側に取り外し可能なコントローラが装着されており、各コントローラは本体に付けっぱなしでも取り外した状態でも使用できる。また、対応するドッキングステーションにセットすれば、据え置き型のゲームとしてテレビ画面でプレイすることもできる。

     Nintendo Switchは2017年3月の発売予定となっている。
  • 提供: Sarah Tew/CNET
    次世代iPhone
     「iPhone 7s」(または「iPhone 8」?)は、過去のモデルとはまったく異なる端末になるかもしれない。噂によれば、Appleは10周年となるこのiPhoneで、従来のホームボタンを廃止し、曲面ディスプレイを採用する可能性があるという。

     次世代iPhoneは2017年9月に発売されると予想されている。
  • 提供: Microsoft
    Microsoft Project Scorpio
     Microsoftは、開発中の新たな家庭用ゲーム機について「これまでで最もパワフルなゲーム機になる」と喧伝している。「Project Scorpio」という開発コードが付いたこのゲーム機は、圧倒的とも言える6テラフロップのグラフィック処理能力を誇り、真の4Kゲーミングを実現するという。また、既存の「Xbox One」のゲームや周辺機器とも互換性を持つ見込みだ。

     Microsoftによれば、Project Scorpioは2017年第4四半期に登場するという。
  • 提供: Tim Stevens/CNET
    Telsa Model 3
     Tesla「Model 3」については、待てど暮らせど発売されないと感じている人もいるかもしれない。このEVセダンは、一度の充電で215マイル(約346km)の距離を走行できる自動車だ。また、同車はもっとも手頃な価格帯のEVでもあり、米国では、政府の補助金の受ける前の段階でも3万5000ドルから購入できる。

     Teslaによれば、Model 3は2017年中旬の生産開始を予定しており、同年中に最初の納車を見込んでいるという。
  • 提供: Sarah Tew/CNET
    次世代iPad
     最新iPadについては、早ければ3月には新たに3機種が発表されるかもしれない。噂によれば、Appleは7.9インチの「iPad mini」および12.9インチの「iPad Pro」の新作に加え、10.9インチの「iPad Pro」のベゼル部分をスリム化し、9.7インチ版iPadと同サイズにしたものをリリースする可能性があるという。新型iPadでは、性能の向上のほか、次世代iPhoneと同じくホームボタンが廃止される可能性も報じられている。
  • 提供: Sarah Tew/CNET
    Surface Pro 5
     「Surface Pro 5」は、今年10月に行われたMicrosoftのイベントでは発表されなかった。しかし、この新型端末が2017年に登場する可能性は十分ある。Pro 5では、インテル製の第7世代「Kaby Lake」プロセッサの搭載が予想される。現時点では、同端末についての情報はまだ少ないが、Microsoftは、Appleの新型「MacBook Pro」と同様にUSB Typs-Cポートを追加する可能性があるという。
  • 提供: James Martin/CNET
    Samsung Galaxy S8
     「Galaxy Note 7」の発火騒動で足元に火がついたSamsungは、次世代Galaxyスマートフォンで大きな成功を収める必要がある。「Galaxy S8」については、ベゼル部分がほぼないデザインの採用やホームボタンの廃止、ディスプレイ内側への光学式指紋認証センサーの搭載などの可能性が報じられている。また、別の報道では、SamsungがApple同様にヘッドフォンジャックを廃止する可能性についても伝えられている。

     Galaxy S8は2月下旬から3月上旬、同社が例年最新モデル発表するトレードショー「Mobile World Congress」での発表が見込まれている。
  • 提供: Doppler Labs
    Doppler Labs Here One
     Doppler Labsの「Here One」は完全なワイヤレスヘッドフォンだ。このヘッドフォンは、Appleの「AirPods」やSamsungの「Gear IconX」とは異なり、アクティブノイズキャンセリング機能を備えている。使ってみるのが楽しみなアイテムだ。

     Doppler Labは、「Here One」の事前予約分について、2月の出荷開始を予定しているという。
  • 提供: Tyler Lizenby/CNET
    タッチスクリーン付きのAmazon Echo
     「Amazon Echo」や「Echo Dot」はすでにお馴染みの音声操作デバイスだ。このため、Amazonが7インチのタッチスクリーンディスプレイ付きハイエンド音声認識スピーカーのリリースを計画しているというニュースには驚いた人も多いだろう。これがあれば、天気予報やレシピ、カレンダーの予定やニュースなどを見るのが簡単になるという。実際に使ってみるのが待ち遠しいアイテムだ。

     新たなEchoは2017年の第1四半期のリリースがうわさされている。
  • 提供: Sarah Tew/CNET
    Windows 10 Creaters Upadate
     Microsoftは、2017年上旬にクリエイティビティおよびゲーム体験にフォーカスしたWindows 10の無料アップデートをリリースする予定だ。Windows 10 Creators Updateには、3Dオブジェクトの制作や共有のための最新版「ペイント」が含まれる。また、ユーザーがゲーム体験を世界に配信できる「Beam」という機能もあるという。
  • 提供: David Carnoy/CNET
    BeatsX ヘッドホン
     BeatsXは、Beatsブランドが初めてAppleのエンジニアと共同開発したヘッドホンだ。このBluetooth接続のスポーツヘッドホンは、Appleの最新チップ「W1」を搭載。このチップはエネルギー効率に優れており、バッテリー稼働時間の大幅な延長を実現している。

     Beats XのBluetoothヘッドホンは2017年2月にリリースされる予定だ。
  • 提供: Josh Miller/CNET
    Pixel 3 ラップトップ
     Googleは、ラップトップとタブレット両方の特徴を持つハイブリッド端末の開発を進めていると報じられている。この端末は12.9インチのスクリーンを備え、AndroidとChrome OSの両方の機能を兼ね備えた新たな「Andromeda」OSを搭載。「Pixel」シリーズの「Pixel 3」という名前になる可能性が高いとみられている。同端末は2017年第3四半期のリリースが見込まれている。
  • 提供: Sarah Tew/CNET
    次世代Galaxy Note
     サムスンは「Note」シリーズをまだ諦めていない。次世代Noteは「Galaxy Note8」という名前にはならないかもしれないが(サムスンは以前、同名のタブレットをリリースしている)、同社が2017年にスタイラス付きの大型スマートフォンをリリースする可能性は高いだろう。
  • 提供: Sarah Tew/CNET
    Surface Phone
     Microsoftの「Surface」シリーズのコンピューターは、いずれも鮮明な印象を与えてきた。しかし、同シリーズのスマートフォンについては未知数だ。2017年は、長らく噂されてきた「Surface Phone」をついに見られる年になるだろうか。「Windows 10」は、2017年に「Snapdragon 820」のようなARMベースのプロセッサをサポートすることが発表された。これを見ても、Surface Phone発売の可能性は十分高いと言えるだろう。
  • 提供: Screenshot by Dan Graziano/CNET
    Micosoft Cortana スマートスピーカー
     Microsoftは、自社製のスマートスピーカーで「Amazon Echo」への対抗を目指している。同社はHarman Kardonと協力し、自社の音声アシスタント「Cortana」を新たなスピーカーに組み込もうとしている。このスピーカーは2017年中にリリースされる予定となっている。
  • 提供: Google
    Android Wear 2.0
     Googleは、2016年の秋に同社のウェアラブルプラットフォームのアップデートを予定していた。しかし、この最新アップデート「Android Wear 2.0」は2017年に延期されていた。新たなソフトウェアは、Android Wearの体験をさらに洗練させるものだといい、その内容には、使い勝手の向上やサードパーティー製アプリのサポート強化、iPhoneとの互換性の改善などが含まれている。