リノベーションしたFacebook Japanオフィスを写真で見る

2017年05月19日 14時10分

リノベーションしたFacebook Japanオフィスを写真で見る
フェイスブックジャパンは5月17日、ビジネス向けSNS「Workplace」の発表とあわせて、同社のオフィスツアーを開催した。
山川晶之 (編集部)

 フェイスブックジャパンは5月17日、ビジネス向けSNS「Workplace」の発表とあわせて、同社のオフィスツアーを開催した。

 同社のオフィスは入居当初、今の3分の1程度のスペースしかなかったという。その後2回の増築を実施しており、現在ではinstagramやOculusのチームも同居している。

 ただし、オフィス全体に統一感がなかったため、今回のリノベーションでは各チームの世界観を取り入れつつ統一感を生むようにデザインしたという。また、壁面全体にアート作品を描いていたりと、クリエイティブやイノベーションを刺激するスペースに仕上げてあるようだ。

  •  フェイスブックジャパンオフィス。取材時はリノベーションの完了間近で、一部のフロアなどはまだ作業途中だったようだ。
  •  オフィスの受付スペース。Mon&JonjonGreen氏によるアートが壁面を埋め尽くしている。テーマは「コラボレーション・融合」。
  •  こちらは反対側の壁。「コラボレーション・融合」と同じくMon&JonJonGreen氏の作品。
  •  入館バッジの返却ボックスにはいいね!マーク。
  •  オフィスの一部分。遠くに東京タワーが見える。
  •  こちらは軽食スペース。
  •  本格的なコーヒーマシンが置いてあった。
  •  右手が冷蔵庫、左手奥にはワインセラーがある。
  •  チョコレートなどのお菓子類も置かれている。
  •  休憩スペースエリア。テレビも置かれている。
  •  休憩スペースのソファの間には配管パーツで作られたチェスが置かれていた。
  •  休憩スペース横にはガジェット類が購入できる自販機が設置されている。スマートフォンアクセサリやイヤフォン、マウスのほか、キーボードもMac用とWindows用の2種類が用意されている。
  •  スタッフや来社した人が自由に書き込める「Write something wall(通称:Facebook Wall)」。ネット企業やメディアなどいろいろなロゴが描かれていた。
  •  こちらはワークスペースの壁面に描かれた「脱皮の門」という作品。アーティストはげるたま氏。フェイスブックジャパンのオフィスに描かれているアートは、基本的には日本人アーティストが手がけている。
  •  こちらもワークスペースに描かれたアート作品。いたるところにある。
  •  ワークスペース内の休憩ラウンジ。
  •  フェイスブックのオフィスでは、その国のカルチャーを取り入れたアート作品も描かれている。これは、かるたをモチーフにしたカレンダー。
  •  休憩ラウンジにはカプセルトイ用のガシャポンマシンが設置されている。
  •  カプセルの中身は、Facebookが2016年1月に実装した「超いいね!」などのリアクションボタンをモチーフにした缶バッジだった。
  •  こちらはマザーズルーム。出産直後の社会復帰したワーキングマザーが搾乳する部屋として利用できる。また、イベント開催時に、参加者で赤ちゃん連れの女性が来た時にも開放するという。
  •  冷蔵庫と電子レンジを完備している。